MOMOの部屋

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カテゴリ:阿蘇の夏( 4 )

初めての阿蘇の高岳から

09年8月の末に始めて阿蘇の高岳へ登りました。
やはり初めての山は、恐い!おまけに遠くで雷が光っている。時間は午前1時半・・・・・
少し時間をやり過ごそう・・・他の車はキャンピングカー2台。どうも私だけのようだ。

午前3時から登りはじめた記憶が有る。通称馬鹿尾根・・・始めての山を暗い時に登る必要が有るのか?なんて自問自答しながら進む。

我ながら無茶な登山だな~なんて中腹まで来たらガスの中、進めど進めど山頂は見えない。四つん這いになりながら山頂へ・・・・・

やがてガスの中に山頂らしき姿が見えてきた。しかしなかなか山頂にたどり着かない。間違えたかな~なんて!

始めての高岳はサッパリでした。ガスで何処がどうやら判らず仕舞。今度はガスの中を手探りで別ルートを下りはじめる。

とうとう誰一人出会わずに下山です。こりゃ~もう一度登らないと・・・・・誓う。

①下山しながらガスの中の山頂を恨めしく撮る
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②夜中、ここを渡っていったのだ!
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by tadasiko6047 | 2010-08-17 08:31 | 阿蘇の夏

阿蘇山高岳

朝夕の冷え込みが秋らしさを感じさせます。
山頂の寒さは冬並?でしょうね(朝駆け)
湯布院では朝霧の発生も見られる季節です。今年も厚みの有る朝霧に合いたいものです。
去年は2度遭遇しましたが・・・・・今年はどうなりますか。

阿蘇山の高岳の続きです。

①草千里から火口まで朝霧で覆われていたのですがカメラを構えた頃にはすっかり
 ひいていました
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②アップで
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③ロープウエイ
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④高岳東側の山頂風景
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⑤阿蘇盆地を見下ろす。
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⑥こんな砂場を歩いて下りるが気持ちの悪い登山道だ!
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⑦↑と同じ所・・・以前にガスの中で載せています。
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⑧これでもかなりデカイが火口の手前に位置します。
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⑨立ち入り禁止の区域だがちょっとだけ進めてみました。
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by tadasiko6047 | 2009-09-02 10:24 | 阿蘇の夏

8月25日高岳への朝駆け

22日に続いて25日に再チャレンジした。前回はガスにより撃沈に等しい一日。今回はお天気も良い。しかし午前3時から登る予定がなんとなく気が重い・・・怖気付いている。気を取り直して半ばヤケクソ気味で出発する40分遅れだ。馬鹿尾根を登る事1時間半、雲海が山肌を這い上がっている。チャンスだが尾根の途中はバルブで撮る余裕もない。40分の遅れがこんな所で出るとは・・・「お前何をしに来たのだ」なんて言われているみたい。今回は山頂の地形を知る事が目的だ(痩せ我慢)無視して登る。
今回も前回と同じ場所に出た。高岳へ50㍍高岳東側へ700㍍・・・その東側に移動した。根子岳が正面に有る・・・しかし斜めになっている。何となく違和感を感じたが九重連山から見ると綺麗な寝観音だが側で見るとこんなものか!
別にガッカリはしていないがありのまま撮るのが良いと思い一通り撮り終える。高岳へ移動750㍍さらに中岳へ750㍍移動。何と長い山頂なのか、あまりの長さにポジションを決めるのが返って難しい。なんと言っても40分の遅れは痛かった。あの雲海は跡形もなく消えていた。

①定番の雲海・・・・・祖母山系まで拡がっていた。ちょっとガスっているようだ。
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②おっかなびっくりの場所取り・・・・・ファインダー覗けば怖くないなんて言い訳・・・やはり怖い
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③この場所も山頂に標識が有る・・・どうやら行かれるみたい・・・道が細過ぎる?
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④普段から赤い岩肌だが日の出によりより赤く染まる。
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⑤何て言う山だろう・・・場所も記憶が無い・・・・・ペコリ(o_ _)o))
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⑥中岳からちょっと下がると阿蘇山の火口全容が見えてくる有毒ガスが発生して観光客を避難させたあと・・・駐車場には車も少ない。ガスで隠れている所が草千里
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⑦上の画像の左側になる位置第2火口(休)
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⑧前回とほぼ同じポジション・・・火口の真上だったとは・・・・・
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⑨ちょっとアップ
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⑩下山途中から・・・・・・・
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やはり活火山だ!活動期を終えた場所でも生々しさが到る所に存在した。それに遠くから見ると、なだらかだが実に荒々しい山だ。
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by tadasiko6047 | 2009-08-28 15:23 | 阿蘇の夏

09年8月22日阿蘇五岳の高岳と中岳

阿蘇山の高岳へ
以前から登ってみたいと思っていましたが念願叶い初めて登りました。
 九重連山の中岳から何時も阿蘇の寝観音を見ていた私は何時か高岳へ登ってみたいそして九重連山を見てみたい・・・なんて簡単に考えていましたがなかなかどうして・・・・・とんでもない山だと思い知らされました。言い訳っぽいですが今月の8日に登ったきり・・・いささか足も衰えていました。
まずはミヤマキリシマで有名な仙酔峡(せんすいきょう)から登り始めます。なにせ初めての所は道が判らず右往左往?ガスも出てきた。そのうち馬鹿尾根に出たがこれがとんでもない急な斜面。三脚を開く余地も無い所が多くいろいろ呟きながらとにかく上を目指してひたすら登る事2時間20分かかった。慣れれば2時間で登れるかもしれないな~なんて思いながら何も見えない山頂で軽い食事を取る。
さすがに休火山になって間もない。噴火の跡が生々しく溶岩流がそのまま固まっている。途中の馬鹿尾根も溶岩で固まっているので険しくてもまだ登り易かったが風化してくると難山になるだろう。
ガスで見えない中でも時折薄くなるガスの中に姿を垣間見せる荒々しく気高い岩肌が姿を表す。絶句した。カメラを構えたがすぐに消えた。まだお前には勿体無いと言われた感じがした。ここは九重連山に続いて虜になるなと実感した瞬間でもあった。

①ガスで見えなかったのが時々姿を表す。我慢出来なくなりザックの中から
 カメラを取り出す。
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②仏舎利塔に仙酔峡(せんすいきょう駐車場にロープウエイの駅
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③吹き出た溶岩がそのまま固まったのだろうな~
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④ガスは一向に晴れず諦めて下山する。下山は別ルートを下って行った。本来なら
 この展望台から現役の火口が見える筈、草千里も烏帽子岳も・・・・・・・残念だ!
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⑤やっとガスの下に出て来たが、下は晴れていた(笑い)
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⑥展望台まで登る登山者・・・しかも初めての人だ。このロープウエイが動いているとは
 知らなかった。
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⑦暫らく話をして見送る。
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⑧馬鹿尾根の見えない部分がこんなになっているとは・・・崩落も有るがまだ固まったまま
 荒々しい山肌だ。
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⑨馬鹿尾根を目指している7人の登山者。
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by tadasiko6047 | 2009-08-24 10:19 | 阿蘇の夏

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